「志段味の古墳を見て歩こう!」開催37周年

「志段味の自然と歴史に親しむ会」がスタートしたのは1984年ですが、その前身となる活動は1981年暮れ頃からおこなわれていました。そして37年前のきょう、最初の大きな催しとなる「志段味の古墳を見て歩こう!」が、地元内外の有志協力のもと、地元の「住民本位で区画整理を考える会」主催で開催されました。

上志段味にあった喫茶店「ブンブン」の前に集合し、白鳥1号墳、白鳥塚古墳、山の田古墳、大塚・大久手古墳群、勝手塚古墳、中志段味の寺林古墳群などを順にめぐりました。

催しはたいへん盛況でしたが、都合で参加できなかった人たちも多く、再度の開催の要望も強かったため、急遽8月にもう1度おこなわれることになるほどでした。

写真は、当日配布したパンフレットの表紙です。1982年はワープロが出はじめたころで、まだ手書き文字でした。同書の企画・編集・デザインの担当は、岡本俊朗氏(名古屋市見晴台考古資料館職員)。なお、「おうら」「井戸の本」の写真は、見学会が解散した直後のものです。

世話人会

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