志段味の自然と歴史に親しむ会

ニュース

●「守山自然ふれあいスクール」の2017年度スタンプラリー
毎年恒例のスタンプラリー、志段味の自然と歴史に親しむ会の次の3日です。
スタンプラリー全体は、名古屋市のホームページでご覧ください。

守山自然ふれあいスクールスタンプラリー参加事業

(2017年6月20日掲載)

●恒例のバスツアーのお知らせ
今回は「三好長慶の飯盛城と河内北部の自然と歴史を訪ねて」です。どうぞご参加ください。くわしくは、下の画像をクリックして開くPDFファイルをご覧ください。(2017年2月16日掲載)

●第3回シンポジウムのお知らせ
※下の画像をクリックすると、大きな画像が別の画面または別のタブで開きます。

第3回シンポジウム

(2017年2月15日掲載)

●3月の行事の予告
※下の画像をクリックすると、大きな画像が別の画面または別のタブで開きます。

(2017年1月23日掲載)

●2回連続講座のご報告
※下の画像をクリックすると、大きな画像が別の画面または別のタブで開きます。

(2017年1月23日掲載)

●『志段味はがき通信』第145号をお届けしました。

(2016年11月26日掲載)

●会報『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第68号が出ました。
A4判、白黒、40頁、1部200円(送料別)。会員の方にはお送りしました。

『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第68号

(2016年9月10日掲載)

●10月例会のお知らせ
親しむ会の10月例会を、10月1日(土)に開催します。どうぞご参加ください。下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(2016年9月1日掲載)

●近日、会報第68号をお届けします。
9月初旬には、会報第68号と10月例会案内を、会員のみなさまに郵送します。

(2016年8月30日掲載)

●「守山自然ふれあいスクール」の2016年度スタンプラリー
毎年恒例のスタンプラリー、志段味の自然と歴史に親しむ会の次の3日です。
スタンプラリー全体は、名古屋市のホームページでご覧ください。

守山自然ふれあいスクールスタンプラリー参加事業

(2016年6月23日掲載、8月28日再掲載)

●『志段味はがき通信』第144号をお届けしました。

連絡先:info@shitashimu.shidami.nagoya

(2016年6月28日掲載)

●6月25日「初夏の田んぼで遊ぼう会パート1」写真報告
※写真をクリックすると大きな画像が開きます。

(2016年7月29日掲載)

●『志段味はがき通信』第143号をお届けしています。

(2016年6月28日掲載)

●『志段味はがき通信』第142号をお届けしました。

(2016年5月26日掲載)

●恒例のバスツアーのご案内をお届けしました。
今回は「伊勢平野中南部の大和とつながる道と古代遺跡を訪ねて」です。どうぞご参加ください。案内のチラシ。(2016年3月1日掲載)

●『志段味はがき通信』第141号をお届けしました。

(2016年1月17日掲載)

●『志段味はがき通信』第140号をお届けしました。

連絡先:info@shitashimu.shidami.nagoya

(2015年12月5日掲載)

●会報『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第67号が出ました。
A4判、白黒、32頁、1部200円(送料別)。会員の方にはお送りしました。

『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第67号

(2015年11月27日掲載)

●『志段味はがき通信』第139号をお届けしました。

(2015年9月26日掲載)

●『志段味はがき通信』第138号をお届けしました。

(2015年8月25日掲載)

●天白・元屋敷遺跡について、市長、教育長に質問状を提出しました。
7月22日(火)10時、名古屋市長と名古屋市教育長に、質問状を提出しました。その後、市会の各会派を回って質問状(写)を配布し、翌23日には市政記者クラブにも資料を配布しました。市長には、天白・元屋敷遺跡破壊の、市・まちづくり公社の責任の取り方と、遺跡の保存・活用について質問をおこない、教育長には発掘調査区域の検出遺構破壊に関連して、こういった調査について市教委の関わり方を質問しています。 市会各会派と、市政記者クラブへのお願い文も、あわせて掲載しましたのでご覧ください。下の画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。(2015年7月24日掲出)

市長宛質問状 教育長宛質問状 市会各会派 市政記者クラブ
市長宛質問状 教育長宛質問状 市会各会派 市政記者クラブ

●『志段味はがき通信』第137号をお届けしました。

(2015年6月23日掲載)

●2015年度総会等のご報告
志段味の自然と歴史に親しむ会の2015年度総会等は、去る5月30日、次のような次第で開催しました。ここでは項目だけを列挙し、詳細は次の会報等でご報告したいと思います。
第1部 テーマに合わせた発表と議論(午後10時30分~12時30分)
①志段味の野生動物と植物のいま(野田輝己)
②「歴史の里」への今後の働きかけ(櫻井隆司)
③天白・元屋敷遺跡の現状と課題
・遺跡の歴史的なとらえ方―私論(高木傭太郎)
・遺跡地域の区画整理計画の現状(野田輝己)
・遺跡の残存状況と今後の課題(櫻井隆司)
第2部 総会(午後1時30分~2時30分)
○年間の会活動と予算
・年間活動計画
・会報の発行
・志段味はがき通信の発行
・天白・元屋敷遺跡保存と「歴史の里」への意見集約と運動展開
・会計について
・役員体制について
・その他
第3部 天白・元屋敷遺跡発掘調査現場等視察(午後3時~4時)
湿ケ遺跡遺跡から天白・元屋敷遺跡にかけての地域の現況等の観察と考察

(2015年6月20日掲載)

●天白・元屋敷遺跡発掘調査現場見学会と意見交流会のお知らせ
見学会にあわせて、志段味の自然と歴史に親しむ会で意見交流の場をもつことになりました。みなさん、ぜひご参加ください。(2015年6月5日掲載)


●天白・元屋敷遺跡発掘調査現場見学会のチラシ
名古屋市教育委員会文化財保護室教育館分室主査深谷淳先生から、案内をいただきました。下の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(2015年5月29日掲載)

●天白・元屋敷遺跡発掘調査現場見学会が開催されます。
日時 平成27年6月13日(土) 午前11時から正午
・調査担当者による調査成果の説明・発掘調査現場の見学・出土遺物の展示・定員なし、参加無料
場所 天白・元屋敷遺跡発掘調査現場
アクセス 市バスあるいは、ゆとリーとラインの「寺林」バス停下車徒歩15分
※荒天の場合、6月13日は中止し、翌14日(日) 午前11時から正午に順延。
※開催の有無に関する当日のお問い合わせ先 株式会社二友組 高木 電話080-3574-6319、 午前9時より
主催 株式会社二友組 (担当 湯川 電話080-9406-4712)
共催 名古屋市中志段味特定土地区画整理組合

(2015年5月28日掲載)

●続・お知らせ
総会での天白・元屋敷遺跡の現地視察は、土曜日の設定ということもあり発掘調査の有無については、名古屋市文化財保護室等に確認をせず、どうゆう状況でも実施するつもりでいましたが、ホームページをご覧いただいた文化財保護室から、当日は発掘調査は行われずビニールシートが掛かっているという知らせがありました。皆さんのご期待もあるといけませんので、お知らせしておきます。
今回の天白・元屋敷遺跡発掘調査現場視察の目的は、区画整理の現況を見ながら、この遺跡のみならず周辺遺跡の保存を含めた街づくりのイメージを考える目的もあります。志段味地区会館から歩いて、湿ケ遺跡(古墳・古墳群が存在した可能性が指摘されています)の現況や、あるは天白・元屋敷遺跡の川湊や居館、古代大溝などのもつ性格をもっと大局的な遺跡配置や地形状況などの視点からとらえてみようとするものでもあります。
その点で、この道すがらは恰好の現地視察コースと考えていますので、ぜひご参加ください。(2015年5月24日掲載)

●お知らせ
天白・元屋敷遺跡の発掘調査は、予定時期(3月まで)をこえて、現在もおこなわれています。 6月いっぱいまで作業が続けられると、文化財保護室は説明しています。現在、古代の時期の遺構検出がすすめられていますが、市民見学会を開催するよう文化財保護室に要請しています。文化財保護室は開催の方向で話をすすめると、回答をしています。
第3回シンポジウムについては、名古屋歴史科学研究会と、講師の選考、シンポジウムの進め方等(今までとは少し変えて)を調整しています。7月に入るかもしれませんが、開催の方向で動いています。(2015年5月21日掲載)

●2015年度総会開催のお知らせ
下記のとおり開催します。会員の方はぜひご参加ください。また、当日、会員受け付けもしております。会員以外の参加も歓迎です。資料代100円程度をご予定ください。

『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第66号

(2015年5月20日掲載)

●「守山自然ふれあいスクール」の2015年度スタンプラリー
毎年恒例のスタンプラリー、志段味の自然と歴史に親しむ会の次の3日です。
スタンプラリー全体は、名古屋市のホームページでご覧ください。

『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第66号

(2015年5月1日掲載)

●天白・元屋敷遺跡に関する要望署名をおこなっています。ご協力をお願いします。
詳しくは「要望署名」のページをご覧ください。→「要望署名

(2015年3月22日掲載)

●天白・元屋敷遺跡に関する要望書を提出しました。
昨日3月17日付けで、「名古屋市守山区中志段味天白・元屋敷遺跡について(要望)」を、名古屋市教育委員会教育長、愛知県教育委員会教育長、文化庁文化財部記念物課長にあてて提出しました。詳しくは追ってご報告します。

(2015年3月18日掲載・19日追加)

●恒例のバスツアーのご案内をお届けしました。
今回は「唐古・鍵、今井、藤原宮、纏向―奈良盆地南部の大遺跡をめぐる」です。どうぞご参加ください。案内のチラシ。(2015年3月11日掲載)

●3月21日(春分の日)に、第2回天白・元屋敷遺跡のシンポジウムを開催します。
詳しくは「天白・元屋敷遺跡」のページをご覧ください。→「天白・元屋敷遺跡

(2015年3月3日掲載)

●会報『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第66号が出ました。
A4判、白黒、36頁、1部200円(送料別)。会員の方にはお送りしました。

『私たちの博物館 志段味の自然と歴史を訪ねて』第66号

(2015年2月13日掲載)

●『志段味はがき通信』第134号が出ました。

志段味はがき通信第134号

(2015年2月1日掲載)

●2月15日(日)に天白・元屋敷遺跡のシンポジウムを開催します。
詳しくは「天白・元屋敷遺跡」のページをご覧ください。→「天白・元屋敷遺跡

●『志段味はがき通信』第133号が出ました。

志段味はがき通信第133号

(2015年1月4日掲載)

●天白元屋敷遺跡発掘調査現場見学会・説明会
親しむ会は、これまで教育委員会等各方面に対して、天白元屋敷遺跡の見学会と説明会の開催を働きかけてきましたが、新年1月10日(土)に開催されることになりました。くわしくは、下のPDFファイルをご覧ください。(2014年12月26日掲載)

●川湊・居館・志段味城 いま甦る中世の天白・元屋敷遺跡

→「天白・元屋敷遺跡」に移動しました。(2015年1月12日)

●『志段味はがき通信』第132号が出ました。

志段味はがき通信第132号

(2014年12月1日掲載)

●守山自然ふれあいスクールスタンプラリー
「守山自然ふれあいスクール スタンプラリー」の対象事業をおこないます。どうぞご参加ください。(2014年11月17日掲載)
■クリスマスリース&正月飾り作りの会
日時 12月6日(土)午後1時30分から(雨天中止)
持ち物 汚れてもよい服装(ウール・フリースは不可)
集合 野田農場(守山区中志段味沢田777、ゆとりーとライン「寺林」下車)
参加費 500円(保険代・おやつ代)
申し込み方法 ファクスにて事前予約
問い合わせ・申し込み先 志段味の自然と歴史に親しむ会 野田輝己 電話・ファクス番号052-736-3205

●「中志段味・天白元屋敷遺跡破壊事件について(質問)」を提出しました。
11月7日付で、「中志段味・天白元屋敷遺跡破壊事件について(質問)」を名古屋市長宛に提出しました。(2014年11月7日掲載)

●中志段味天白元屋敷遺跡発掘現場の見学、延期です。

きょう21日までの雨で、現場が泥濘状態のため、あす22日の見学を、25日(金)に延期します。時間は当初予定と同じです。よろしくお願いします。

(2014年4月21日掲載)

●『志段味はがき通信』第130号が出ました。

志段味はがき通信第130号

(2014年4月17日掲載)

●「「歴史の里」基本計画(案)に対する意見書」への、名古屋市の考え方が公開されています。
「歴史の里」にかかるパブリックコメントに対する名古屋市の考え方が、2014年3月24日付で公開されています。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/63-5-70-5-0-0-0-0-0-0.html(2014年4月1日掲載)

●恒例のバスツアーのご案内をお届けしました。
今回のツアーは「東三河の縄文時代から古代の遺跡と自然を訪ねて」です。どうぞご参加ください。案内のチラシ。(2014年2月21日掲載)

●「「歴史の里」基本計画(案)に対する意見書」を提出しました。
2月8日付で、「「歴史の里」基本計画(案)に対する意見書」を名古屋市教育委員会教育長宛に提出しました。(2014年2月12日掲載)

●『志段味はがき通信』第129号が出ました。

志段味はがき通信第129号

(2014年1月9日掲載)

●守山自然ふれあいスクールスタンプラリー

志段味はがき通信第127号

(2013年6月25日掲載)

「守山自然ふれあいスクール スタンプラリー」の対象事業を今年度もおこないます。どうぞご参加ください。(2013年5月18日掲載)
■田んぼで遊ぼう会
日時 6月29日(土)午後2時00分から(雨天中止)
持ち物 タオル、着替え
集合 野田農場(守山区中志段味沢田777、ゆとりーとライン「寺林」下車)
参加費 500円(保険代・おやつ代)
申し込み方法 ファクスにて事前予約
問い合わせ・申し込み先 志段味の自然と歴史に親しむ会 野田輝己 電話・ファクス番号052-736-3205
■夏休み田んぼで遊ぼう会
日時 8月24日(土)午後2時00分から(雨天中止)
持ち物 子どもの古着、古帽子など
集合 野田農場(守山区中志段味沢田777、ゆとりーとライン「寺林」下車)
参加費 500円(保険代・おやつ代)
申し込み方法 ファクスにて事前予約
問い合わせ・申し込み先 志段味の自然と歴史に親しむ会 野田輝己 電話・ファクス番号052-736-3205
名古屋市:「志段味の自然と歴史に親しむ会(名古屋志段味の里地を残す会)」スタンプラリー対象事業(守山区)
名古屋市:守山自然ふれあいスクール スタンプラリー開催!(守山区)

●Twitterもはじめました。
ツイッターのアカウントもとりました。
https://twitter.com/sidamisitasimu
当面は、Facebookの記事を反映するかっこうとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。(2013年2月20日)

●Facebookに参加しました。

志段味の自然と歴史に親しむ会のFacebookページをつくりました。まだ内容はありませんが、これから充実してゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(2013年2月11日)
http://www.facebook.com/sidami.sitasimu

●国際シンポジウム ヨーロッパの統合治水に学ぶ


志段味の自然と歴史に親しむ会はこのシンポジウムに協力しています。
みなさま、ご参加のほどよろしくお願いいたします。

日時 2013年1月14日(月・祝)13:30~17:00(開場13:00)
場所 ウィルあいち1Fセミナールーム1-2(定員100名)
・名古屋市東区上竪杉町1番地 TEL052-962-2511 http://www.will.pref.aichi.jp/
・地下鉄名城線「市役所」駅より10分、名鉄瀬戸線「東大手」駅より8分
主催 愛知県議会議員有志
協力 長良川市民学習会、アジアの浅瀬と干潟を守る会、設楽ダムの建設中止を求める会、NPO法人表浜ネットワーク、「よみがえれ長良川!よみがえれ伊勢湾!」実行委員会、NPO法人藤前干潟を守る会、導水路はいらない!愛知の会、名古屋志段味の里地を残す会、志段味の自然と歴史に親しむ会、リバーポリシーネットワーク 募集中!(告知・当日スタッフなど、ご協力いただける団体様は下記までご連絡ください。)
参加費 1,000円(資料代)
プログラム 総合司会:野田留美・半田晃士(愛知県議会議員)
13:30 ゲスト挨拶 大村秀章氏(愛知県知事) 河村たかし氏(名古屋市長)
14:00 基調講演「ヨーロッパの河川管理はどう変わったのか」アレクサンダー・ジンク氏(環境コンサルタント)
15:20 講演「日本の河川管理の現状と問題点について」今本博健氏(京都大学名誉教授、水工技術研究所代表)
16:00 休憩
16:15 パネルディスカッション
司会:小島敏郎氏(青山学院大学教授)
パネラー:アレクサンダー・ジンク氏(環境コンサルタント)、今本博健氏(京都大学名誉教授、水工技術研究所代表)、鈴木輝明氏(名城大学大学院総合学術研究科特任教授)、蔵治光一郎氏(東京大学演習林生態水文学研究所所長)、保屋野初子氏(環境ジャーナリスト、(財)日本自然保護協会理事)
参加申込・問合せ リバーポリシーネットワーク rpn@r6.dion.ne.jp TEL090-7952-2882 FAX06-6543-8456 お名前・住所・所属・メールアドレスを明記のうえ、メールかFAXでお申し込みください。※定員を超えた場合はご連絡いたします。
アレクサンダー・ジンク Alexander Zinke 環境コンサルタント。ウイーン在住。ドイツ及びカナダの大学で生物地理学の研究を重ね、卒業後はWWFに所属。国境を越えた多くのプロジェクトに指導的立場で携わった後、1998年に「ジンク環境コンサルティング」を設立。国際機関やNGOなどを対象に、環境コンサルタントとしてヨーロッパの河川や保護区などにおける統合水資源管理の分野で広く活躍。とくにダムが与える被害と湿地の回復に関する研究が専門分野である。

●守山自然ふれあいスクール参加企画

志段味はがき通信第123号

●天白・元屋敷遺跡の大規模な破壊

  天白・元屋敷遺跡が、区画整理の当初計画になかった大規模な土取作業によって広い範囲にわたって破壊されてしまいました。都市整備公社、住宅都市局志段味総合推進室等、名古屋市関連の機関が関わっていながら、教育委員会との事前調整をせずに行われたものです。野田農場の南に積まれた排土には、須恵器、土師器の他様々な遺物や、生活痕跡を示す焼けた石などが多量に含まれています。遺構の根こそぎの破壊により資料価値は低下していますが、それでもこの土から全ての遺物を回収すれば、遺跡の時期や性格を明らかにすることも可能なので、文化財保護室を通し必要な対処を求めています。(『志段味はがき通信』第120号、2011年8月18日)