志段味の自然と歴史に親しむ会

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志段味に関する文献や資料を紹介します。(順不同)

志段味の自然と歴史に親しむ会5月例会資料「東谷山峰の遺跡」名古屋市文化財調査委員会『志段味地区文化財の取り扱いについて』(1981年11月)
名古屋市の条例委員会である名古屋市文化財調査委員会が、区画整理で破壊など現状変更される吉根・志段味地区の文化財を、どのようにして保存、活用していくべきかを述べた異例の提言。必読文献。(2015年3月22日掲出)

志段味の自然と歴史に親しむ会5月例会資料「東谷山峰の遺跡」■志段味の自然と歴史に親しむ会5月例会資料「東谷山峰の遺跡」
1990年5月27日に開催された例会「新緑の東谷山を歩く」に用意された資料。東谷山は名古屋市と瀬戸市の市境であるため、別々に遺跡が語られがちであったが、これでは合して扱っている。写真掲載の南社古墳の埴輪は伊藤禎樹氏蔵、中社古墳の家形埴輪は地元所蔵家蔵(このころは所在不明)。いずれも発掘=破壊によらない地表観察、文献、写真等による所見のため、後の発掘調査の成果とは異なる。資料作成は犬塚康博氏による。(2014年1月20日掲出)